【反省会ループから抜け出す】接触イベント行ったあとって落ち込むよねって話

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推し活
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こんにちは。みなさん今日も元気に推しを推してますでしょうか。

私の推しは俳優さんなので、舞台の感想や普段感じている感謝を直接伝えられる「接触イベント」って、ほんとにありがたい機会だな、と思うんですが、終わった後の反省会の時間が辛すぎません?

自分でも気にしすぎな性格だなって思ってるんですが、接触イベントが終わった直後は飛び上がらんばかりにテンション上がってるのに、数日経ってから「あの時のあの返しは気を悪くされたんじゃないか…」とか「伝えたいことはたくさんあったはずなのに顔しか褒めれてなかった…」とか
一生考えてしまうんですよね。

毎回「あぁ…接触苦手だ…」と思いつつ、でもやっぱり推しに直接応援していることを伝えられるイベントはありがたいわけで…。

今日はそんな時に自分の心の整理にもなるように、反省会の負のループから抜け出す方法をまとめていきたいと思います。

 

↓接触イベントについての詳しい内容、参戦前の準備などはこちらから!

 

なんで反省会しちゃうの?

 

明るくあ~今回もいいイベントだったな~で終わりたいんですけどね。
思い出と余韻に浸ってた気持ちが少し落ち着くと、次から次へと後悔の念が押し寄せてくるんですよ…!

まずは反省しちゃう内容とその理由について分析していきたいと思います。

自分の伝えたいことが伝えられなかったから

接触の自分の順番が回ってくるまで「今日の感想言って…」「このあいだまでやってた舞台の感想伝えて…」「いつもSNSの更新楽しみにしてること言って…」とずっとぐるぐる考えてはいるんですよ。

でも推しの目の前に行くと全部吹っ飛ぶんです。

今まで客席から応援してた遠い存在の推しが目の前にいてめっちゃ緊張しちゃうのはもちろんの事、近くで見ると「かっっっっこよ……!!!!」しかでてこなくなるんですもん。飛ぶぞ。

そうすると時間も限られてくる中、あれだけ考えてた内容全てを伝えることは難しくなります。
それに今って感染対策の為に、ビニールシートしてマスクして…と声がシンプルに耳まで届いていたのか心配っていうのもあります。緊張してると早口になっちゃうのも反省…。

 

良いファンだと思われたいから

良いファンって何?って感じなんですが、でもできるだけ好印象もってほしいじゃないですか。
礼儀正しくて、清潔感があって、普段から応援してくれてて、嬉しい感想を言ってくれて…っていうのが、あくまでも私のイメージする「いいファン」です。

だからあとから思い出したときにそのイメージに当てはまらないと「はしゃぎすぎたかな…」「応援していること伝えられなかったんじゃないか…」「あんなこと言って変な奴だと思われた…」とすごい考えてしまうんですよね。

盛り上げよう!って思ってテンション上げ過ぎて空回りしちゃった…って落ち込むこと、日常生活でもたまにあるかとい思いますが、あれに近いです。しんど…

 

推しに喜んでほしいから

せっかくイベントをやって、直接言葉をかけられるのであれば、推しが嬉しくなってモチベーションが上がった!って喜んでほしいんです。

確かにこちらは「お金を払って見に来てるお客さん」なのですが、私は自分が楽しい!とばかり感じているとどうやら後から罪悪感でいっぱいになってしまうようです(難儀)

推しがかけてくれた言葉によってお客様としてのこちらは喜んだけど、私は喜ぶようなことができていたのか…?みたいな、考えても答えが出ないようなことばっかり考えてしまってホントに無限ループ。

 

他のファンと比べちゃうから

私は推し活やってるときは基本一人行動です。SNSでも推しへのリプライやパブサ(推しの名前で検索して感想読むこと)を拝見することはありますが、つながったりなどはしていません。

いわゆる「同担拒否」みたいな状態なんですが、別に敵視しているわけではなく、自分が勝手に比べてしまい落ち込んでしまうのを避ける為、あくまで自己防衛です
文章の作り方や舞台に通える頻度。いつから推していたかなど、うらやましくなる事たくさんありますからね…。

なのでイベントに行っても他の人が推しと話してる様子とか、みんなかわいい服装してるなとか、もう気になって気になってしょうがない。
特に俳優さんの推しってすっごい女性らしいかわいらしい服着てる方が多いじゃないですか。
私はそういうのは似合わないのでカジュアルだけどできるだけ気合入れた服を着るようにしてはいますが…。
ぶっちゃけ、やっぱかわいい子の方がテンション上がるだろうな~とか、これも考えても答えは出ないことをずーーーーっと考えちゃってキリがない!もうおわり!

 

負のスパイラルから抜け出す考え方

反省点は尽きません。でも考えていても時間は巻き戻せない。
自分の中で踏ん切りをつけていくしかないんです。

いろいろ考えてしまい、かなり苦しい時もありましたが、私は下記の考え方をして少し落ち着くことができました。

反省を次の接触にいかす

人間は誰でも失敗するものです。今回がダメなら次頑張ればいい…!
今ぐるぐる考えている反省点を踏まえて、次の接触イベントは後悔しないようなものにしよう!と改善していけば、だんだん反省点は減ってくるかもしれません。

私の場合は、今考えている反省点をいったん洗い出してみました。
そして対策をひとつひとつ考えてみます。

  • 言いたいことが飛んでしまった。
    →事前に話したいことをメモしておくだけじゃなく、優先順位を決めておく。
     最悪メモを持ち運べる紙に書いて持っていく。
  • 早口で聞き取りづらかったかもしれない。
    →話す前に一呼吸置く。意識してゆっくりはっきり喋る。焦らない。
  • 言いたいことがたくさんありすぎて伝えきれなかった。
    →特典券を増やす(心理)優先順位の高い順番で話す。

その日のイベントや服装についての感想よりも、いつも応援していることや直前の仕事の感想は優先順位を高くしたいと思いました。理由としては、当日のイベントを見てるのは当たり前なので、他の仕事の感想を聞けた方が嬉しいと思ったから。

あとテンション上がってかっこいいを連発してしまいそうになるんですが、もう少し落ち着いて、去り際に言う程度を目指したいと思います。

 

伝えられなかった気持ちを手紙で送る

そもそも限られた時間の中で全て計画通りに伝えるのは難しい。
言えなかったものはイベント後に「当日は伝えきれませんでしたが…」とこっそり伝えるのも少し気持ちが軽くなります。

でもイベント後の手紙ってイベントの感想も書くので、ダラダラ長くなってしまわないように注意!

 

 

みんな違ってみんないいと思う

どうしても人と比べてしまうときの魔法の言葉です。
推しとフランクに、楽しそうしている人を見ると自分もうまく話さなきゃ…!と思ってしまいがちですが、気負ってしまうと元も子もありません

たどたどしくてもきっと推しは優しく聞いてくれます。
なので、自分は自分、人は人、みんなそれぞれの推し方があってみんなナンバーワン!!服も清潔感があれば自分の好きな服で堂々としていれば大丈夫!!

そう心の中で唱えながら堂々といきましょう。

 

そもそも推しもそこまで気にしてない

実は、自分が思っているほど、他人は自分のことをいい意味で気にしていません。
特に推しはその日何人ものファンを対応しているし、推し側から見れば同じように「この子は楽しんでくれているか」と、相手の反応を気にしている可能性もあります。

は~あやらかした…と思っていることの大半は「考えすぎ」。
挨拶を忘れない、話すことを準備する、笑顔でいる、基本はこの3点ができていれば大丈夫だと思います。

きっと推しからしたら、そのイベントに来て、特典会にも参加してくれたってだけで喜んでくれているはずです。気にしない、気にしない!

まとめ

 

俳優の特典会は一緒にツーショットが撮れることが売りですが、私にとって接触イベントは「推しに直接想いを伝えられる」ことが重要だと思っています。(なので地味にチェキのポーズを考えるのもいつも苦労するのですが…)

もしかしたら今回記事にしたのとは全く違う考えや楽しみ方をしている人もいるでしょうし、何言ってんの?チェキ楽しいじゃんと思うかもしれません。(うらやましい…)
ただそうじゃない私みたいなやつにとっては、接触イベントは苦手だ…と思いながらも、応援しているファンはここに一人いるよ!ってことを推しに伝えたい一心で足を運んでるんですよ…。

みんなちがってみんないい。
この記事を読んだ人の心が少しでも軽くなったら嬉しいです。

みなさん良い推し活、オタ活ライフを~

 

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